背泳で速く泳ぐための肩から肩甲骨の筋トレ法のコツ

スピードアップに必須、効果的キャッチ&プッシュの為の、肩の筋肉と肩甲骨の鍛え方とは?肩関節、肩甲骨の訓練は背泳ぎだけでなく他の泳法にも避けては通れないものです。

ストレッチ、マッサージなどのケアをしながら、辛くても行わなければならないスカーリングでの練習法を紹介します。


背泳のタイムを速くするためには、肩周りの筋肉や肩関節、そして肩甲骨を鍛えることは欠かせません。しかし、その練習方法は様々なものがあります。他の泳法でも同様の課題は避けて通れませんが、背泳となると使う筋肉は同じでも使い方は異なります。なら、そこには背泳ならではの筋トレや鍛え方のコツはあるのでしょうか。確かに、チューブなどを使って、実際に泳ぐときの力の入れ方と同方向に負荷をかけるという練習方法もあるでしょう。また、腕立て伏せなども肩周りを鍛える訓練としては、よくある方法です。もちろんインナーマッスルを鍛えるのが効率が良いのは当然です。

しかし、おすすめは、スカーリングでの練習です。なぜなら、この方法が短期間でタイムを速くできたというデータや実績があるからです。確かにツライものがある練習方法ですが、ストレッチやマッサージなどを行うことで効率良く理想的な鍛え方ができるのがコツなのです。腹筋や背筋など体幹を鍛えるトレーニングと併用して行うことでより理想的な体つくりができるでしょう。まずは映像で詳しく解説していますので、そちらをご覧になってみて下さい。

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