爪に細く黒い筋が出来てきたり、爪の筋がさらに黒く、太くなったり、異常にだるくなったり、爪全体が黒くなったりしてきたら・・・!それはメラノーマの可能性があります!とたけしのテレビでやってました。このメラノーマっていうのは皮膚ガンなのです。

メラニン色素を作る細胞「メラノサイト」ってやつが悪性化するガンで、最も転移しやすくて短期間で全身に広がる恐ろしい病気。転移しちゃうと9割が5年内に死亡するとかいわれてます。特に足の親指に症状がみられるそうでハッキリとした原因は不明なのだとか。

最初は爪に黒い筋があるな〜くらいに思っていてしばらくたったある日、見てみると爪全体が黒くなっていた!なんてことになっていたら大変ですよね。メラノーマってやつはガン細胞が増殖しはじめると黒い色素が大量に作られて爪に取り込まれるため、長くなり幅が広くなるのです。ほくろと似てませんか?どうやって見分けるのかしら?ちょっと個人的に調べてみました。

ほくろの直径が8ミリ以上であり色が一定じゃなくて濃淡でブヨブヨとした感じがするものがメラノーマの可能性があるそうです。足の裏などの場所にいつの間にか大きくなってるのがある!って場合も注意した方がよさそうですね。ガンって全部に言えることだと思うんですけどやっぱり早期発見が重要みたいです。

うす黒い筋が出来た段階で放置すると完治しない確率もうんと上がるわけです。そりゃそうだ。でもやっぱりこれって普段からテレビなどで見たり本を読んだり何かしらの知識がないとたいていの人は気にしないで放置してしまうんじゃないでしょうか。



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