背泳のクイックターン後の方向が安定しない、逆けのびができない

クイックターン後に、正確な方向に飛び出すのが苦手な選手が忘れているポイントとは?ターン時の「目線」の位置は重要です。小さな回転で回り、進行方向に目線を向けて飛び出す練習方法があります。

飛び出し後にバサロキックを行う選手であればなおさら練習に時間をかけましょう。

 


背泳でのクイックターンで、壁を蹴ったあとになかなか正確な方向に飛び出すことができないと悩んでいる選手は多いものです。力の入れすぎや、怖くて足をみてしまうのが原因と指導されることも多いようですが、何かコツはないのでしょうか。確かに、まずは回転せずに壁を蹴り出す練習だけを何度も繰り返す方法もあります。

しかし、コツということであれば、クイックターン時の目線の位置が重要です。なぜなら、この目線のポイントを忘れることが、クイックターンを苦手とする選手に多くみられるからです。だからこそ、正しい方向へ目線を向け飛び出す練習を繰り返すと、自然とクイックターンも上達していくのです。タイムを今よりもっと速くしたいのであれば、特にここには時間をかけて練習するようにしましょう。

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