背泳で沈む・浮身が苦手~意外とできない酸素のため込みのコツ

水面で浮くのが苦手な人が、背泳ぎスピードアップのためにまずやるべき練習は?「いかに酸素をため込むか?」が浮身の姿勢を取るには必要なことです。

しかし、ある程度背泳ぎが出来る人でも十分マスターしているとは言えない人を多く見てきました。

呼吸のコツ、取り入れ方、ため込み方を基礎から解説しましょう。

 


背泳でなかなかタイムが速くならないという人に共通して多くみられるのが、浮身の姿勢が十分ではないということです。では、水面で浮くのを苦手としている人が、背泳ぎで速くなるには、何かコツがあるでしょうか。確かに、背泳ぎで沈みやすい場合、蹴り下げのときに足を使って、強く押し下げるという指導もあるでしょう。また下半身が沈んでしまうので、決して首を上げるなというアドバイスを受けることもあるでしょう。しかし、最も重要なのは、いかに酸素をため込むことができるかなのです。

なぜなら、意外に難しいのがこの浮身の姿勢だからです。その証拠に、そこそこ背泳ができるという人でも、よく習得しているとはいえない状況の人は結構多くいらっしゃるのです。この基本は速く泳ぐためには不可欠です。だからこそしっかりとマスターすべきです。ネットで調べてみても、専門用語や文字の説明ではなかなかわかりにくいでしょう。そこで、呼吸のコツや取り入れ方、酸素のため込み方のコツや練習方法を動画で説明しています。見て、聞いて、コツを知り、真似して反復練習するだけで背泳を速くすることを保証しています。速くなるためには練習は欠かせませんが、なにより重要なのは、コツを知ることです。意外と知られていないコツは数多くあるものなのです。

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