背泳ぎを蛇行せずまっすぐ泳ぐコツ~曲がる原因はストローク?

背泳ぎで他の誰よりも、曲がった泳ぎになってしまう選手の問題点とは?まっすぐ後方への推進力を伝えることが必要になりますが、ストロークではなくキックに改善のポイントがあります。

似た悩みを相談してくる選手には、キックのやり方に大きな問題点があります。内側をイメージしたキックが重要ですがそのコツをお話ししましょう。

 


背泳ぎで蛇行してしまい、誰よりも曲がる泳ぎになってしまうのは、なぜでしょうか。確かに、手の動きが右も左もちぐはぐで、きちんとしたストロークになっていないため、手で水をとらえきれていないという意見もあります。しかし、背泳ぎを速くするためには、ストロークよりもキックの改善に注目すべきです。

なぜなら、曲がった泳ぎで悩む選手の多くが、キックに問題を抱えているからなのです。よくある練習法や指導法では、シャドースイミングで腕の動きや回し方、腕のタイミング、エントリーの基本、肩のローリングなどが中心です。しかし、まっすぐに後ろの方向への推進力をつけるには、キック練習によるコツがあるのです。このコツを映像でお伝えしていますので、よく見て研究し、繰り返し練習してみてください。

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