カテゴリー:背泳ぎのタイムの縮め方【自己ベストを短期間で切る練習のコツ】

  1. ストロークと軌跡

    背泳ぎの手のかきの仕方や入水してからどのような軌跡を描くのが良いのか、よくわからないとお困りではありませんか? 背泳ぎを速くするためには、やはりコツというものがありますが、そのひとつがストロークです。速くなるためには、理想的な軌跡のス…

  2. 背泳ぎの入水はどこから?

    背泳ぎの入水は、小指から入るのが一般的です。その理由は、無駄な動作が生じにくいためです。 手の甲から入水してしまうと、そこから水をキャッチするために、手を外側に向けなければなりません。背泳ぎで速くなりたいのであれば、そのようなムダな動…

  3. 背泳ぎでの足の甲

    背泳ぎのキックで進まない、キックが遅いとお困りではありませんか?何か練習のコツを探しているのなら、以下の3つのポイントが役に立つかもしれません。 一つ目は、プールサイドでのキック練習です。これは基本になりますが、背泳ぎを速くするにはコ…

  4. 背泳のキックのコツ

    スクリューキックのポイントを理解していないと、ただ真上に蹴るだけのキックになり効果的な推進力を出せません。 選手によっては外側に脚が向いてしまう悪い例も見受けられます。回転を入れながら足の親指への注意点を見ていただきます。 体幹…

  5. キャッチのコツ

    肘をある位置で保ちながら、しっかりキャッチできない選手をよく見ます。 キャッチした時の肘の使い方が、次の段階のプッシュでの力の加え方に影響が出ます。ゆっくり練習する方法で映像で解説しましょう。 …

  6. 背泳ぎのスタートで遅れてしまう

    水中への身体の入れ方の良し悪しが、背泳ぎのスタートでのダッシュに大きな差を生みます。 お尻だけが入水したうえでの蹴り出しではなく、身体全体の入水の仕方を学んでもらいます。 僅かなタイムロスももったいないので、きちんと反復練習して…

  7. 長いストローク

    「間を作る泳ぎ方」を是非大事にして取り入れてほしいと思います。 DVDでもお話ししましたが、入水ポイントからフィニッシュの間で、一瞬停止する意識を持つことに、練習の効果を上げるヒントがあります。 間を取らないことが悪いことではあ…

  8. バサロキックのコツ

    胸、お腹からキックをするように指導されている選手がいますが、まず大事なことは、膝から下の使い方です。 このDVDで説明するバサロキックを効果的にマスターする為の、プルブイ使用の膝から下の運動方法をしっかり学んでいただければ、スピードア…

  9. 遅い理由

    浮力を十分生かした姿勢に問題があると思います。 酸素の貯め込み方と同時に、せっかくの浮力をスピードアップに生かすための、あるコツがあります。 意外とわかっていない選手の指導をしてきました。このDVDを見てしっかり理解して実践して…

  10. 重心の位置の上下移動を出来るようになりましょう。 やや前傾姿勢になって、正しい腹式呼吸に基づいた浮身姿勢の取り方をマスターしてください。 酸素を下の方、お腹におとす感覚の取り方をDVDで説明しました。 …

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